時短に!便利に!キッチン雑貨を活用しよう

ちょっとした手間を節約

日常的にほとんどの人が行う家事として調理などのキッチン仕事があります。最小限の道具でもこなすことができますが、キッチン雑貨を上手に活用すると時短になりますし、余計なごみや汚れを出さずに済むので経済面や衛生面でもより良い結果を生むことができます。ポイントとなるのは、どのようなタイミングでまごつくことになるのか、材料がこぼれそうになるのかといったことをよく観察した上でそれに合わせた雑貨を組み合わせることです。

液体の調味料である、しょうゆやみりん、酢、油などは注ぐ際に量るのが難しかったり垂らしてテーブルや調理台の盤面を汚したりしがちになります。そこで、キャップ部分に一振りで適量出るノズルを取り付けるなどの工夫はシンプルながら非常に効果的です。いちいち計量しなくても必要な分量を取り出せますからカップやさじを使って計る手間も省くことができます。一つ一つは一瞬でも毎日の積み重ねで結果としてかなり大きく楽になるでしょう。

保存や加熱も一工夫!

保存容器やストックバッグなど食品を保存する際には様々な形態が考えられます。これらも必要に応じて使い分けられるととても便利です。例えば、直接電子レンジに掛けたいのであれば耐熱性の容器を利用することで移し替える手間を省くことができます。また、生肉などを小分け冷凍する際には空気に触れないように分量ごとに真空パックを活用すると、おいしさも長持ちしますし、酸化も防げます。ただ器に入れたものを加熱したいというときには、使いまわせる上蓋があるとラップの手間がなく便利です。

キッチン雑貨には、キッチンがかわいくなる柄物のミトンやキッチンマット、シンプルなデザインのオシャレな鍋や調味料入れ、自然な素材を使った木の温もりがあるマグカップやお皿などがあります。